Simply

大山倍達コイン(Mas Oyama Coin)誕生!

押忍!なんと大山倍達コイン(Mas Oyama Coin)がリリースされようとしています!コイン名は「Mas Oyama Coin」通貨単位は「MAS」になります。「OSU」とかにすれば良かったのに。格闘技のイベント・ジム・道場・教育関係など、ジャンルに問われる事のない決済通貨としての普及を目指す目的で作られるようです。

Mas Oyama Coinについて

大山倍達の名前を一生涯残し、様々な格闘技と極真空手を結び付けてくという思いで Mas Oyama Coin の製作したそうです。壮大な「大山倍達」へのリスペクトから生まれた訳です。

Mas Oyama Coin はチェーンにある分散化取引所であり、ユーザーに多 種の役に立つアプリケーションを提供し、各種実用の取引 API を構築して業者とユーザーに提供することを含 み、彼らに簡単で且つ「信頼を必要としない」でトークンのインスタント両替を行わせる。この取引所には取引コ マンドセットがない。ユーザーは取引を送信する前に、各種トークンの間の両替率を知り、また、対応する 数量 のトークンを受け取る。ユーザーもいかなる余分な費用(取引所の消費した燃料費用 を除く)を支払う必要 はない。Mas Oyama Coin は両替率に対し合理的な定価を行い、その利 益の差によって利潤を獲得す る。 ある地理引きの中で、あるユーザーはトークン B のみ受け入れる場合、私達のユーザーは持っているトー クン A をトークン B に両替してから送信する。

※ホワイトペーパーから引用

通貨の中身はEthereum tokenのようです。どうやらプラットフォーム型で取引所を持ち、DAppsも作れ取引も出きるという内容で想像以上にスペックが高いコインとなるでしょう。

  • 総発行数量: 500,000,000MAS
  • 最小記帳単位: 0.00000001MAS

総発行量は5億MASです。他のオルトコインを比べてもそんなに多くは無いですね。

Mas Oyama Coinの今後は?

ホワイトペーパーを読む限り結構日本語がおかしくて細かなニュアンスが読み取れません。ICOだと思うのですが、ホワイトペーパーにはクラウドファンディングという言葉も出てきます。この辺りは今後アップデートされると思うので楽しみに待ちましょう。ぜひともホワイトペーパーは最後まで目を通していただきたいです。

世界の極真空手会員数はすでに4000万人以上に到達。
興味ない方にとっては「なんだ、空手の話か…」と思われるかも知れませんが会員数に対しファンが更にいる。各分野毎のスペシャリストにて事業計画を開始し、あらゆる業界で世界中を網羅する計画。

すでに世界中の極真空手会員4000万人が強制的に買わされそうな書き方なので値段はそれなりに付きそうですね。

有名人コインという可能性

このような一定の熱心なファンがいる有名人を使用したコインは今後も誕生しそうだと思います。ファンコミュニティ内での通貨として流通させる事で色々な取引を可能にし、運営側も色々を利益を出しやすいでしょうし、「握手件トークン」も発行出来てしまいます。

こう言った使い方は非中央集権を目指す仮想通貨の思想とは、かなりかけ離れています。どちらが正しいかはわかりませんが同じ道具でも使う人間によってはかなり変わってくるんだなと思って色々考えさせられる事案でした。

※仮想通貨の取引はくれぐれも個人の判断で購入してください。

 

Mas Oyama Coin

 

Follow us

Don't be shy, get in touch. We love meeting interesting people and making new friends.