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仮想通貨を安全に保管するハードウェアウォレットとペーパーウォレットのメリットとデメリット。

公開鍵と秘密鍵

新年早々、仮想通貨ハッキングのニュースを多く目にしますね。

そこで、大事な仮想通貨を守るハードウェアウォレットペーパーウォレットについて知っておきましょう。

ハードウェアウォレットとは?

ハードウェアウォレットとは、仮想通貨を保管するディバイスのことを言います。ネットから切り離した状態で、オフラインで仮想通貨を保管することができます。

価格はだいたい10,000円〜20,000円程度で手に入ります。

スペックや対応可能な仮想通貨もデバイスによって異なるので、予め確認しておきましょう。

▼ハードウェアウォレットの例(Ledger 10,500円前後)

Ledger nano s

(引用:Hardware Wallet

ペーパーウォレットとは?

ペーパーウォレットとは「ビットコインアドレス」と「秘密鍵」を紙に印刷して保管をするウォレットです。紙に印刷して物理的に保管できるので、通常、長期保管が主目的です。

ペーパーウォレットから送金する際には、デスクトップウォレット・ウェブウォレット・モバイルウォレットなどにインポートすることになります。

▼ペーパーウォレットの例

(引用:http://www.tottemoyasashiibitcoin.net/entry/2017/09/27/211845

どっちがおすすめ?

どちらもメリットデメリットがあります。

コスト面で言えば、ペーパーウォレットは無料で作成することができ、ハードウェアウォレットでは購入に10,000円~20,000円程度必要です。

機能面でいえば、ペーパーウォレットは紙のため、インクや紙の劣化によって、ビットコインアドレスや秘密鍵が見えなくなるという懸念があります。一方でハードウェアウォレットだとそのような劣化の心配はありません。

自分が保管しやすい方法で、大切な仮想通貨をハッキングから守りましょう。

 

 

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