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今話題のGACKTの仮想通貨ICO「SPINDLE」って?ホワイトペーパー要点。

仮想通貨の税金どうすればいい?

歌手・タレントで有名なGACKT(ガクト)さんが自身のブログで仮想通貨を使ったICO「SPINDLE」というプロジェクトを去年末に発表し、そのインタビュー動画が発表されたことでまた話題になっています。

この「SPINDLE」というプロジェクトに対しては賛否両論がありますが、一体どういったプロジェクトなのでしょうか?

「SPINDLE」のホワイトペーパーが公開されているので要点をまとめます。

ホワイトペーパーはこちら:https://spindle.zone/spindlewp20171228.pdf

SPINDLEトークン

概要

  • 通貨記号:SPD
  • ブロックチェーン:ERC-20
  • 予定トークン発行総量:10,000,000,000SPD(100億SPD)

SPAの収益概念

  • SPDホルダーからは一切のコスト徴収を実施しない。
  • SPAに参加する仮想通貨ヘッジファンドから、仮想通貨ヘッジファンド単位で、SPA内での総取扱運用資産の1.0%/年を毎年12月中期に徴収する。

サービスロードマップ

PROTO #1

  • プレセール・ICOクラウドセール
  • 2018年1月:プレセール終了(国内)
  • 2018年4月:全世界向けクラウドセール開始
  • 2018年5月以降:SPDトークン発行。ウォレット付与。アプリβ版ローンチ。取引所上場(ICO)。

PROTO #2

  • PROTO2は、SPAβ版を意味し、ICO後SPINDLE評議会によって選定された約5〜10社の仮想通貨ヘッジファンドを選定する予定。
  • ICO後、SPINDLEはWindlew,MacIOS,Android上でSPINDLEサービスアプリケーション(SPA)として利用可能になり、SPD保有者は、自由にSPD建てで、SPA上にて、世界の仮想通貨ヘッジファンドに投資を実行することができる。

PROTO #3

  • 2018年秋〜冬期。
  • SPDユーザー・仮想通貨ヘッジファンド増大に伴う仮想通貨資産運用オープンプラットフォームへと進化。
  • SPD利用者は、仮想通貨ヘッジファンド・ICOトークン他、ICOファンド、不動産等の現物資産を裏付けとしたトークンを自由に組み合わせ、投資することが可能に。

PROTO #4

  • 2018年冬期。
  • SPAウォレットは、デビットカード決済アプリへ拡張予定。

まとめ

  • SPINDLEのICO参加者は、自分の資金と引き換えに”SPDトークン”を得る。
  • SPINDLEのプラットフォーム上で、SPDトークンを使って自己責任でファンドに投資する事が出来る。
  • 今のところ、仮想通貨取引所上場に関する情報はなし。
  • PROTO#4まで進むと、デビットカードと提携され、SPDトークンを使って実店舗などで買い物ができるようになる。
  • 競合他社との差別化についてはwhite Paper va2.0にて公表予定。

まだ公開されている情報が限定的で、賛否両論様々な記事が飛び交っていますが、冷静に判断していきましょう。

また、現在は最低購入数が650PSDからのようで、大口購入に限られています。(仮想通貨の相場によって変動しますが、だいたい日本円で30万以上相当のようです。)

引き続き、White Paper va2.0の公開を待ちたいと思います。

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