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【ICO】国内発!コスプレ投稿サービス「Cure WorldCosplay」がICO

cosplay

株式会社キュアが運営する、コスプレ専門のフォトシェアリングサイト「Cure WorldCosplay」がICOを実施するようです。

https://ico.curecos.com/

トークンセールの日程は、2018年3月1日13:00予定(JST)~2018年3月31日23:50(JST)イーサリアムでの購入となる予定です。

Cure WorldCosplayとは

2011年12月27日に立ち上げられた、コスプレ専門のフォトシェアリングサイトです。12言語に対応している世界規模のサービスとなっています。

2017年12月現在で会員数72万人、画像投稿枚数650万枚。

ICOの内容

ホワイトペーパーはコチラ

「Cosplay Token(COT)」の発行でプレイヤーとファンの間での経済的発展目指しているようです。現状コスプレイヤーは充分な報酬を得られていないので「Cure WorldCosplay」内でトークンを流通させる事によって対価が得られ、よりコスプレ文化が発展して行く事を願っているようです。

トークンが2つ存在する

Cosplay Token(COT)

COTは、CWのエコシステムにおけるUtility Tokenとして機能いたします。COTが持つ機能は主に2点に集約され ます。

① 決済:CW内で発生する取引に必要となる基軸通貨となります

② 準備金:Playerが新規に発行するトークン(CPC、説明は後述)の準備金(Reserved Token)として活用さ れ、各CPCの価値担保機能を果たします。

今回のICOでは、このCOTのみをToken Launchします。

こちらが機軸通貨となるようですね。

Cure Player Coin(CPC)

CPCは、CWに参加するPlayer誰もが、自らの付加価値を創造し、経済活動を推進していくために使用される Tokenです。CW上の誰もが自由にCPCを発行できるため、人気の高いものから低いものまで、様々なトークンが CW上で流通することになります。その際に発生するトークンの流動性問題を解決するため、CPCはSmart Token の性質を有します。

どうやらプレイヤー側が通貨を発行して対価を得れるシステムのようです。しかも名称をプレイヤーで決めれるようです。山田太郎コインだったら(YTC)のように設定出来るようです。

少し違いますが、VALUっぽい感じでしょうか?発行するには準備金としてCOTが必要となってくるようです。プレイヤーが活動する事によって価値が上がれば発行したCPCの価値も上がると言うことでしょう。

価格変動を抑える

独自のアルゴリズムで大幅な価格変動を抑えるようです。計算式等はホワイトペーパーに記載されています。

まとめ

「Cure WorldCosplay」は運営実績も充分あり、世界的にユーザを集めているサービスなので安心感は有るのでは無いでしょうか?国内発のICOは上場後の価格上昇が高くなりやすい傾向に有る為、党利目的としても期待出来るのでは無いでしょうか?

また、新たな文化的貢献として出資してみるのもおもしろいと思います。

くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします。

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