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新しい分散化技術「Hashgraph(ハッシュグラフ)」誕生

ブロックチェーン

アメリカのSwirlds社が発表した、ブロックチェーインに代わる優れたコンセンサスメカニズム/データ構造、Hashgraph(ハッシュグラフ)は、ブロックチェーンよりも早く、公平で安全さが特徴的な技術です。

ブロックチェーンと何がちがうの?

ブロックチェーンは1秒間に7つ以上の取引を処理することが出来ません。世界中に利用者がいるのでこれでは処理不足です。ちなみにクレジットカードのネットワークは秒間6万件処理可能のようですので最低でも同等の処理が出来なければ決済ネットワークとしては少々役不足です。この辺りは将来的に解決しようと言う技術的試みも有るようですし、他のオルトコインも高速処理を前提に開発された物もあります。

ハッシュグラフは、毎秒250,000回以上の処理が可能。その他にも優れた公平性、安全性を謳っています。これらの性質は、オークションサービス、暗号通貨での小額決済、MMOなどのオンラインゲームなどのスピード決済が求められる市場で期待されます。

詳しい仕組みは、公式の動画で公開されています。やや難解ですが。

すでに、開発元のSwirlds社はベンチャーキャピタルから300万ドルの資金調達を受けているそうです。

仮想通貨の技術を知れば価値がわかる!

仮想通貨の値段は何に対して付いているのでしょうか?マイニングする時に掛かる電気代もありますが、基本的には技術に価値が有ると考えます。自分自身で調べ、有る程度の仮想通貨で使われている技術を知れば将来性が判断しやすくなると思います。ハッシュグラフのような新たなテクノロジーの今後の動向に注目して行きたいと思います。

 

 

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