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仮想通貨オーガー(Augur)とは?

Augur

オーガー(Augur)は、占い師や易者を意味する(augur)から名付けられています。通貨単位は(REP)こちらは評判を意味します。一見Rippleと間違えてしまうので注意しましょう。(Rippleの通貨単位はXRP)

イーサリアム(Ethereum)上に構築されたオープンソースの分散型市場予測プラットフォームで、ベータ版が2016年3月にリリースされ最初の公式Augur取引市場や、主要なネットワークリリースは2018年初頭に計画されています。

オーガー(Augur)について

群衆の知恵(Wisdom of the Crowd)を活用する為の分散型市場予測プラットフォームです。1人の専門家の予想よりも沢山の素人のが導き出した答えの方が勝ると言う統計結果から来ています。先程オープンソースの分散型市場予測プラットフォームと書きましたが、予測市場とは将来予測をするための先物市場です。ブロックチェーン上のスマートコントラクトに予想に関する内容や配当に関する取り決めを記録します。

現在行われている予測市場は中央集権型で胴元となる組織が取り分を得る従来のシステムですが、オーガー(Augur)は非中央集権型の胴元が存在せず、ユーザにほぼすべて還元される予測市場を提供することを目指しています。

まだbeta版ですが、オーガー(Augur)はすでにBET出きる機能をリリースしています。まだまだ数は少ないですが何件かの案件はあります。現在だとスポーツが多いようです。

将来的に、予測データを提供し、現実世界でその結果が実際に発生する確率を見れるようになるそうです。また、保険としても機能するのでその方面でも期待されています。

オーガー(Augur)の今後

ここまで読んでいただいた方の中にはこれって賭博では無いの?と思われる方がいると思いますが、日本の法律に照らし合わせると限りなくブラックに近いグレーだと思います。予測市場そのものは活発な国もあるのですが、アメリカ等は現金での予測を禁じていたりとバラバラです。非常におもしろそうなプロジェクトなのですが、これからの流れに注意して見て行きたいですね。

 

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