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dAppsの開発プラットフォームとなる「Centrality(セントラリティ) 」とは?トークン「CENNZ(センズ)」のICOが即完売!

2018年大注目のdApps

dAppsとは、Decentralized Applicationsの略で、分散型アプリケーションを意味します。

一般的にdAppsの定義は以下とされています。

  • オープンソースであり、暗号化されたブロックチェーンを利用していること
  • 独自のトークン(通貨)を持っており、それがアプリ内で利用できること
  • 非中央集権で、改善などはユーザーのコンセンサス(合意)に基づいて行うこと

中央機関がなく、分散されているということは、ハッキングや政府機関等による検閲を受けることなく、自律して運営することできます。

dAppsの開発プラットフォーム「Cenrality(セントラリティ)」とは?

セントラリティはdApps(分散型アプリケーション)を作るためのプラットフォームを目指すプロジェクトです。

セントラリティのプラットフォーム上に接続されたアプリは、自動的にセントラリティ上の全てのアプリに繋がることができます。

プラットフォーム上では、CENNZ(センズ)というトークンを使用します。

dAppsのプラットフォームがあることで、開発者にとっては効率的にサービスを開発することができ、ユーザーにとってはユーザビリティ向上など、双方にメリットが生まれます。

トークン「CENNZ(センズ)」のICOが即完売!

2018年1月15日12時(日本時間)に行われた「Centrality(セントラリティ)」のICOが、なんとたった6分で完売しました。

セントラリティはこれまでにICOで合計で200億円近くの資金調達を行なっております。今回のICOセールが最終であり、これからの注目は取引所への上場になりますね。

ICO前から「詐欺注意」といった記事が見受けられたりもしましたが、やはりこれからのdAppsへの期待を感じます。

 

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