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金融庁が認可したコイン「ホワイトリスト」?その条件とは?

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仮想通貨ホワイトリストとは

2017年4月に改正資金決済法(仮想通貨法)が交付

まず、仮想通貨が身近になりつつあった昨年、仮想通貨交換サービスが適切に実施されるよう制度整備がされ、平成29年4月に改正資金決済法(仮想通貨法)が交付されました。

この仮想通貨法は、仮想通貨利用者の保護を目的としていて、2000種類以上あると言われる仮想通貨の詐欺などの被害を防ぐものです。

登録制の導入

そして、国内で仮想通貨交換サービスを行うには、金融庁 ・財務局の登録を受けることが必要になりました。

仮想通貨交換業社として認定されると、随時、金融庁の公式サイトにて公表されます。

仮想通貨交換業者登録一覧 ←ここから確認できます。

現在登録されているのは、16社で、そこで取り扱われている仮想通貨の一覧を「ホワイトリスト」と呼びます。

ですので、ホワイトリストに入っていない仮想通貨は国内の取引所では取引ができません。

 

ホワイトリスト登録の条件とは?

金融庁が公表しているガイドラインによると、ホワイトリストに載せることができる仮想通貨は、以下の条件を満たしている必要があります。

  1. 不特定の者に対する支払いに使えること
  2. 不特定の者との法定通貨(日本円や米ドルなど)交換市場が存在すること
  3. 他の仮想通貨との交換市場が存在すること

ただ、ホワイトリストの審査は厳しく、特にZcash・Monero・DASHの3銘柄に関しては匿名性の高い仮想通貨なのでホワイトリスト入りが難しいのではないかと言われています。

ですので、国内で人気の取引所であるコインチェックがまだ登録されていないのは、上記のような匿名性の高いマイナーな仮想通貨を多数取り扱っているからではないかと言われています。

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